霧月の執筆道場

文章の習慣付けと練習用のブログです。内容はノンフィクション寄りの雑記(Essay)。

春のドライブと花粉症の辛さ

昨日はドライブに行った。

前々から決めていたわけではなく、昨日行く直前に決めたルートで回った。

 

今回は主に道の駅のスタンプラリーが目的である。

 

今、私は道の駅スタンプ帳を三冊持っている。北陸3県と、中部地方、関東地方の3冊である。そのうち、北陸と関東は期限付きになっている。

北陸は2024年までなので余裕があるものの、関東は去年の秋に始めたので、既にその時点で2023年3月までのものしか売られていなかった。そのためもう過ぎているが、認定してもらえないことはないのでこのまま使おうと思う。

期限が切れていても大事にしたくなるのは、これは全てが一人で回ったわけではないからである。一緒に回った人たちとの思い出も含まれた大事なスタンプ帳である。

とはいえ、個人的には期限付きではない方が嬉しい。ただ道の駅はよく増えるので仕方がないのかも知れない。

 

今回は期限付きではない中部地方のものを押しに行った。

 

昨日は南の方に行ったが、桜がとてもたくさん咲いていた。

たまに通るスキー場に雪は殆ど残っておらず、道の駅の道路傍には春の花が色鮮やかに咲いている。偶然桜並木の前を通れば、撮影している人がいたりもした。

春は景色もカラフルになり、美しい。

田舎ではあるが、春になって人も増えているような気がした。

 

ただ、春はキレイだけでは済まない。

前日に洗車したにも関わらず、もう花粉のような粉が目立つほど車のフロントガラスに付いてしまっていた。走ったからというより、走らずに駐車しっぱなしでも外にある限り付いてしまうようだ。これは黄砂などの違う粉である可能性もあるが、どちらにしても今年は花粉が多い気がする。

私は花粉症になったことはなかったのだが、今年初めて発症してしまったくらいだ。花粉の厳しさを知った春、になってしまったようだ。

 

この時期は気温・気候的には過ごしやすいのだが、花粉が厳しいのでドライブに向く季節かどうかは微妙なところである。

今回一緒にドライブして回った彼はずっと花粉症であり、以前から私よりも体調が悪そうな日が続いていた。元から花粉症だとより厳しい春だったかもしれない。

花粉ももう少しだと思われるので、はやく収束することを祈りたいと思う。